
四季の自然を体験する特別企画パッケージ

2025年2月に八東ふる里の森は環境省の「自然共生サイト30by30」の認定を受けました。私達は八頭町、公立鳥取環境大学と産官学連携の取組みで八東ふる里の森の環境保全と生成物多様性の回復を実現すると共に、自然をエコツーリズムのコンテンツとして磨きあげ八東ふる里の森を訪れる皆様にお届けすると同時に、皆様と八頭町の関係・交流人口につなげ少子高齢化、人口減少が進む八頭町の持続可能な街作りに貢献したいと考えています。
八東ふる里の森は春の野鳥、夏の虫たち、秋の収穫と四季折々の豊かな自然を体験出来ます。 冬は雪に閉ざされますが1年に何回でも訪れて楽しい企画をご用意いたしました。



春:ふる里の森に野鳥たちが帰ってきます。
バードガイド同行バードウォッチングツアー
早朝のアクティビティー 2026年5月23日(土曜日)~5月31日(日曜日)の各日


◆アカショウビンとの出会いに期待。
実施時間:5:00~7:00(約2時間)お泊りは、アクティビティー前日となります。
5月23日から5月25日はバードガイド久下さんによるご案内5月26日から6月1日は、♪鳥くんによる撮影ガイドとなります。⚫定員は 久下さ8名様まで(グループなど、それ以上の場合は、応相談で) ♪鳥くんは5名様までプログラム自体は原則催行致します。アカショウビンは園内に頻繁に飛来するのは過去の活動から見て間違いありません。4時30分から7時過ぎまで園内にはアカショウビンの鳴き声が響きますのでまずはアカショウビンを一緒に探してみたいと思います。アカショウビンが仮に見れない場合でも園内ではキセキレイ、オオアカゲラ、アオゲラ、オオルリ等数多くの野鳥が観察されています。 バードウォッチング初心者の方から上級者までお楽しみいただけると思います。
オオコノハズクのライトアップ。 6月17日(水曜日)~6月25日(木曜日)の各日
コノハズクのライトアップ (状況により中止になる場合があります)


◆オオコノハズク、コノハズクの給餌は迫力満点。
実施時間:19:00~21:00(約2時間)お泊りは、アクティビティー当日となります。
6月13日から15日まではバードガイド久下さんによる観察のご案内
6月16日から22日までは♪鳥くんの撮影ガイドとなります。
⚫定員は 久下さ8名様まで(グループなど、それ以上の場合は、応相談で)
♪鳥くんは5名様まで
ライトアップ鑑賞に関するお願い
①巣箱の前にたたないこと
②ロープ内には入らない事
③巣箱の近くで騒がない事
④巣箱のそばで懐中電灯をつけないこと
⑤ライトアップは2100をめどに終了します。
⑥ライトアップ期間中13-22
⑦観賞場所での諸注意は各ガイドの指示に従うこと
バードガイド紹介
久下直哉(くげなおや)プロフィール 久下直哉(くげなおや)1976年生まれ。大阪府在住。 兵庫県立コウノトリの郷公園元飼育員(2000年~2002年)。鳥類標識調査員。日本野鳥の会大阪支部幹事。テレビ大阪「やさしいニュース」などメディア出演多数。 旅の本棚、モンベルアウトドアチャレンジ、朝日カルチャー中之島教室にてバードガイドを担当している。 西日本を中心とした探鳥地をベースに日本全国幅広くガイドしている。時々、雑誌BIRDERに執筆協力したり 最近では『はじめての野鳥観察』(JTBパブリッシング出版)にて関西の探鳥地案内を一部、執筆。 鳥見歴35年 ツアーガイド歴21年 好きな鳥:ツバメとオオジュリンとコウノトリ


永井真人 (ながいまさと)♪鳥くん
プロフィール:小学5年生からBWをはじめ、2003年に♪鳥くんとして活動開始、バードガイド、講演、執筆、写真提供など、野鳥にまつわるさまざまな仕事をする。著書多 数。ふるさとの森では、2013年からガイドを開始。2023年11月に鳥取県若桜町、築139年の重要建造物の古民家に移住。ふるさとの森までは、自宅から17キロ。









