森の様子(コノハ、アカショウビン、ミゾゴイ)です。

今朝7時過ぎに久しぶりに管理棟前の谷でアカショウビンが鳴いていました。 10時くらいまでずっと泣いていました。 交流の館ではまだ鳴いているようですが、私たちの事務所では聞こえなくて。 今日ミゾゴイ観察に来られていたGさんにお聞きすると3羽くらいいるとおっしゃっていたのでもしかすると巣立ちをした雛かもしれませんね。野鳥観察シーズンが終わるとやはり森は寂しく感じるのですが、コノハズク、アオバズクはよく鳴いています。特にコノハズクは夜になるとロッジの上あたりでもう1週間同じ場所で鳴いているのでもしかすると営巣しているかもと思い、バーダーの方に探してくださいとお願いしているのですが、やはり見つけられません。 そんなバーダーさんたちを楽しませてくれているのが今年初めて営巣したミゾゴイ。今日お越しいただいたKさん、そしてぶちさんからおすそ分けをいただいたので皆様にご紹介いたします。 昨日のミゾゴイを観察されていたTさんたちによると5時間待っても雄が戻ってこなくて雌が雛をおいて餌をとりに行ったのでもしかしたら猛禽か狐とかに捕食されたかなと心配していましたが、今日無事元気な姿を見せてくれたようです。 雛も元気に育っているし、良かったです。 エミリオ


提供 ぶちさん

提供 Kさん

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